カウンターでマグロの柵に包丁を入れる大将

OUR CRAFT

鮨への
こだわり。

仕入れから握るまで、一貫の中に入っている手仕事について。

木箱に並んだその日のネタ
01

四季の食材を、その日に選ぶ

仕入れは季節とその日の状態しだいです。同じ魚でも、いちばん良い時季にいちばん良い状態のものだけを使います。だからお品書きは日によって変わります。

カウンターでマグロの柵に包丁を入れる大将
02

包丁を入れてから、握るまで

切りつけ、寝かせ、温度。ひとつずつ手を入れて、目の前でお出しする瞬間に合わせます。カウンターでは、その手元をそのままご覧いただけます。

赤貝・中トロ・うにの盛り合わせ
03

器と、盛りつけ

石、木、染付。ネタの色が映る器を選びます。写真に残したくなる一皿は、食べたときにいちばんおいしい形と同じであるようにしています。

棚に並ぶ日本酒の一升瓶
04

鮨に寄り添う酒

厚木では当店でしか扱いのない銘柄も置いています。強く主張する酒ではなく、握りの余韻を伸ばす一杯を選んでいます。

こうして書くと難しく見えますが、やっていることは単純です。いい魚を、いちばんいい形で、いちばんいい時に出す。それだけを続けています。

RESERVATION

その日いちばんの一貫を、
ご用意してお待ちします。

ご予約はお電話、またはお問い合わせフォームから承ります。人数・時間・ご予算、苦手な食材などをお知らせください。